畳からフローリングへ完全ガイド|
事例11選・リフォーム費用・
工法・注意点を解説

畳からフローリングへ|費用・注意点・後悔しないためのポイント
(2026年3月更新)
「和室の畳が古くなってきたけど、フローリングにするといくらかかるの?」
「フローリングにしたら後悔しないか不安…デメリットも知っておきたい」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは。
千葉県のデザインリフォーム・リノベーション専門店「家CoCo(うちここ)」です。
畳の和室からフローリングへの変更は、暮らしの印象をガラリと変える人気のリフォームです。
しかし、「どのくらい費用がかかるの?」「寒くならない?」「防音は大丈夫?」と、踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、畳からフローリングへのリフォームを成功させるために必要な知識を、費用の目安・工法・メリット・デメリット・注意点・施工事例まで、余すことなくご紹介します。
最後まで読めば、「自分の家に合ったリフォームがわかった!」とスッキリするはず。
ぜひ、理想の洋室づくりの第一歩にお役立てください。
畳からフローリングに変えたい!
まず知っておくべき基礎知識
畳とフローリング、それぞれのメリット・デメリットを比較
リフォームを検討する前に、まずは畳とフローリングそれぞれの特徴を正しく把握しておきましょう。
どちらにも優れた点と注意すべき点があります。
【畳のメリット】
・適度なクッション性で足腰への負担が少ない
・い草の調湿機能で室内の湿度を自然に調整
・断熱・遮音性能があり、生活音を吸収しやすい
・寝転がってくつろげる日本ならではの心地よさ
【畳のデメリット】
・い草の目にゴミが入り込みやすく、掃除が手間
・カビやダニが発生しやすく、定期的なケアが必要
・へこみができやすく、重い家具の配置に不向き
・表替え・裏返しなど定期的なメンテナンスコストが発生
【フローリングのメリット】
・表面が平らで掃除機やモップで手軽に清潔を保てる
・ソファやベッドなど洋風家具との相性が良く、インテリアの幅が広がる
・アレルギーやハウスダスト対策になりやすい
・車椅子や歩行器での移動がスムーズ(バリアフリー化にも有利)
【フローリングのデメリット】
・畳と比べて冬場に足元が冷えやすい
・物音や足音が響きやすく、特にマンションでは防音対策が必要
・畳の調湿機能がなくなるため、室内の湿度管理が必要になる場合もある
畳もフローリングも、それぞれに大切な役割があります。
ライフスタイルや家族構成に合わせてベストな選択をするのが、後悔しないリフォームへの第一歩です。
こんな方にフローリングへのリフォームがおすすめ
畳からフローリングへの変更は、こんな方に特に喜ばれています。
・子どもが独立し、LDKを広く使いたい方
和室をリビングに取り込んでフローリングの広いLDKへ。子どもが独立した後の”夫婦だけの暮らし”に人気です。
・インテリアにこだわりたい方
ソファやダイニングテーブル、観葉植物など、洋風インテリアを楽しみたい方にはフローリングがぴったりです。
・アレルギーや喘息が気になる方
畳はダニやカビが発生しやすい素材です。フローリングに変えることでハウスダストを減らし、清潔な環境を保てます。
・高齢の家族がいる方・バリアフリーを意識したい方
フローリングは車椅子や歩行器での移動がしやすく、介護リフォームとあわせて検討される方も多いです。
ライフスタイルの変化に合わせてリフォームを検討するタイミングは、子どもの独立・老後の生活準備・設備の老朽化などが多く見られます。
畳の上にそのまま敷くのはNG?失敗を防ぐ基本知識
「手軽にフローリング風にしたいから、畳の上にウッドカーペットを敷けばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、畳の上に直接フローリング材を重ねるのは、カビや破損の原因になる可能性があり注意が必要です。
畳はクッション性があるため、その上にフローリングを敷くと歩くたびにたわんでしまいます。
その結果、フローリング同士のつなぎ目(サネ)に無理な力がかかり、割れや浮きの原因に。
また、通気性が悪くなることで畳とフローリングの間に湿気がこもり、カビやダニが繁殖するリスクが高まります。
きれいで長持ちするフローリングを実現するには、畳を撤去してから正しい下地処理を行い、施工することが大切です。
畳からフローリングにする2つの工法とそれぞれの特徴
畳を剥がして新しく張る「張り替え工法」
張り替え工法とは、既存の畳をすべて撤去してから新しいフローリングを施工する方法。
仕上がりが美しく、長く安心して使えるのが最大の魅力です。
【主な施工の流れ】
1. 既存の畳をすべて撤去・処分
2. 下地(合板・コンクリート)の状態を確認・必要に応じて補修
3. 断熱材・防音材などを必要に応じて設置
4. 根太・合板で高さ調整(撤去した畳の厚みに合わせる)
5. フローリング材を施工
6. 巾木(はばき)を取り付けて完成
張り替え工法の最大のメリットは、下地の状態を確認できること。
シロアリや腐食などのトラブルを早期に発見・補修でき、フローリング後の品質が安定します。
段差のないバリアフリー仕上げにも対応しやすく、本格的な洋室リフォームを目指す方に最適です。
一方で、工程が多い分、施工費用と工期が重ね張り工法よりも多くかかります。
下地の状態によっては追加費用が発生する場合もあるため、事前に現地調査を行うことが重要です。
畳の上から重ねる「重ね張り工法」
重ね張り工法(上張り工法)は、畳を撤去せずにその上からフローリング材を重ねて張る方法です。
工程がシンプルで施工費用を抑えられるため、DIYで行う場合にもよく採用されます。
ただし、重ね張り工法には注意すべき点がいくつかあります。
床の高さがフローリング材の厚み分だけ上がるため、敷居との段差が生じたり、ドアの開閉に影響が出たりする場合があります。
また、畳の下地が確認できないため、シロアリや腐食が進行しているケースでは、問題が見えないまま施工されてしまうリスクもあります。
下地の状態チェックが仕上がりのカギ
畳を撤去すると、その下には合板やコンクリートなどの下地が現れます。
この下地の状態が、フローリングの仕上がりと耐久性を左右します。
【下地の種類と施工上の注意点】
・戸建て住宅の場合
畳をめくると一般的に合板の下地が現れます。
下地が傷んでいる場合は補修が必要で、そのまま施工すると数年で床が沈んだり軋んだりする原因になります。
・マンションの場合
畳の下にコンクリート下地があることがほとんどです。
マンションの管理規約によっては、使用できるフローリングの遮音等級が定められているため、事前確認が必須です。
・高さ調整について
畳の厚みは一般的に55〜60mmが標準(薄畳は15〜25mm程度)。
撤去後は根太材+合板、または一体型床防音材などで畳の厚みに合わせた高さ調整を行います。
下地の状態が悪い場合や、不陸(凹凸)がある場合は、専門業者による補修が必要です。
畳からフローリングへのリフォーム費用の目安
工法別・リフォーム内容別の費用相場
畳からフローリングへのリフォーム費用は、工法・部屋の広さ・使用する床材・下地の状態によって変わります。
以下に、一般的な費用の目安をまとめました。
【リフォーム内容別の費用目安】
① 畳 → フローリングへの張り替え(床のみ)
目安:15〜60万円程度※
② 和室 → 洋室への全面改装
目安:50〜200万円程度※
③ 和室 → 洋室(バリアフリー仕様)への改装
目安:70〜300万円程度※
上記はあくまで目安です。
現地の状況や建物の構造・ご要望によって大きく変わることがあります。
まずは現地調査・無料お見積もりでご確認ください。
追加費用が発生するケースとは?
リフォームを進める中で、以下のような状況では当初の見積もりに追加費用が発生することがあります。
事前に把握しておくことで、予算オーバーを防ぎましょう。
・下地が傷んでいる場合
シロアリ被害・腐食・不陸などが見つかると、補修・補強工事が追加で必要になります。
・断熱材が入っていない場合
特に1階の和室は床下からの冷気が入りやすいため、断熱材の設置をおすすめするケースがあります。
・防音対策が必要なマンション
マンションでは管理規約に定められた遮音等級のフローリング材を使用する場合があり、防音材との組み合わせ費用が加わります。
・床暖房の追加設置
フローリング化に合わせて床暖房を導入する場合、対応フローリング材の選定と施工費が加算されます。
リフォーム業者とDIY、どちらがよい?
畳からフローリングへの張り替えは、フローリングマットや置き敷きタイプの床材を使えば、DIYでも手軽に対応することが可能です。
ただし、本格的に張り替える場合は専門的な技術と道具が必要となり、仕上がりや耐久性に大きな差が出ます。
【リフォーム業者に依頼するメリット・デメリット】
○ 仕上がりが美しく長持ちする
○ 下地補修・断熱・防音などトータルで対応できる
○ 万が一のトラブルも保証・アフターサポートで安心
× DIYより費用が高くなる
× 施工期間中は部屋を使えない
【DIYのメリット・デメリット】
○ フローリングマットなどを使えば手軽に施工できる
○ 材料費を抑えられる場合がある
○ 自分で作った満足感・住まいへの愛着が増す
× 高さ調整・下地処理など本格施工は難易度が高い
× 下地のカビや腐食を見落とす可能性がある
× 道具の準備・廃材処理など手間と時間がかかる
簡易的なリフォームであればDIYでも十分対応できますが、下地からしっかり施工する本格的な張り替えや、段差解消・バリアフリー化を伴う場合は、専門業者への依頼を検討すると安心です。
畳からフローリングにして後悔しないためのポイント
よくある後悔事例と対策
畳からフローリングに変えたあとに、「こんなはずじゃなかった…」と感じる方も意外と多いです。
よくある後悔パターンと、その対策を事前に知っておきましょう。
① 冬に足元が冷える…
原因:フローリングは畳より断熱性が低く、特に1階や築年数の古い住宅だと底冷えしやすい場合があります。
対策:床下に断熱材を入れたり、床暖房を取り入れたり、ラグやカーペットで冷たさを和らげましょう。
② 足音や物音が響くように感じる…
原因:畳のクッション性や吸音性がなくなることで、生活音が下の階に伝わりやすくなります。
対策:遮音性能の高いフローリング材を選んだり、防音マットや防音下地材を使うのがおすすめです(マンションの場合は管理規約の確認も忘れずに)。
③ 湿度や結露が気になるようになった…
原因:畳が持っていた調湿機能がなくなることで、室内の湿度バランスが変わることがあります。
対策:調湿機能のある建材(エコカラットなど)を取り入れたり、除湿器を活用すると快適に保てます。
④ 思ったより費用がかかってしまった…
対策:事前に複数社から見積もりを取り、下地補修などの追加費用も含めてしっかり予算を立てておきましょう。
フローリング素材の選び方
フローリングと一口に言っても素材はさまざまです。
素材の選択が仕上がりの印象と快適性を大きく左右します。
主な種類と特徴をご紹介します。
・複合フローリング(合板フローリング)
合板の表面に薄い木材や化粧シートを貼り合わせたもので、コストを抑えやすく、防音・床暖房対応など機能のバリエーションも豊富です。
・無垢フローリング
天然木を丸ごと使用した本物の木材。調湿性・断熱性があり、足触りの温かさと経年変化の美しさが魅力。ただし、反りや収縮への対応や定期的なメンテナンスが必要。
・防音フローリング
マンション向けに遮音性能を高めたフローリング。管理規約で遮音等級(LL-45など)が定められているマンションでは、対応商品を選ぶ必要があります。
・床暖房対応フローリング
床暖房を導入する場合は、熱に対応した専用のフローリング材を選ぶことが必須。熱による反りや変色を防ぎます。
どの素材が最適かは、お部屋の環境やご要望によって異なります。
ショールームや展示スペースで実物の質感を確かめてから選ぶと安心です。
断熱・防音・床暖房で快適性をカバーするコツ
フローリングに変えた後の快適性を高めるには、施工時にしっかりと対策を組み込むことが大切です。
【断熱対策】
床下全面に断熱材を設置することで、冬の底冷えを大幅に軽減できます。
特に戸建て1階の部屋で築年数が古い場合は、断熱リフォームとのセット施工が効果的です。
【防音対策】
遮音性能の高い下地材(サイレントトライマットなど)や防音フローリングを選択。
マンションでは管理組合への確認と、規約に適合した材料選びが不可欠です。
【床暖房】
フローリングの冷たさを根本から解消するのが床暖房です。
張り替えのタイミングで合わせて設置すると、後から追加するより工事費を抑えられます。
【調湿建材の活用】
壁にエコカラット(LIXIL)などの調湿機能のある建材を採用することで、畳がなくなった後の湿度環境をサポートできます。
施工前にプランナーと丁寧に打ち合わせを行い、暮らしに必要な機能を確認することが、後悔のないリフォームへの近道です。
家CoCoの施工事例|
畳からフローリング・洋室への変身
モデルハウス紡ぎの家 ―八千代市高津―
戸建て(築約47年) 八千代市高津 工期4か月(外構含む)
コンセプトは「シームレスに暮らす」。
室内の間仕切りを極力なくし、家族とのつながりを心地よく保ちながら、内と外の境界もゆるやかにつないだ開放的な住まいです。
オープン階段のあるリビングで家族が自然と集まり、お庭を眺めながら料理できるキッチン、ロフトの秘密基地、大容量パントリーなど、子どもから大人まで毎日の暮らしを楽しめる工夫が随所に詰まっています。
LDKに溶け込む洗面スペースも見どころのひとつです。
モデルハウス紡ぎの家 ―四街道市みそら―
戸建て(築47年) 四街道市みそら 工期4か月(外構含む)
築47年の戸建てをフルリノベーションした「紡ぎの家 ―四街道市みそら―」。
コンセプトは「内と庭をつなぐ、軒のある家」。
深い軒とインナーテラスが室内と庭をゆるやかにつなぎ、暑さ寒さから守られながら四季を楽しめる開放的な大空間を実現しました。
間取りを一新し、吹き抜けとハイサッシを活かした明るく風の抜けるLDKへと生まれ変わりました。
平屋のように暮らせる動線設計で家事効率も向上し、グラフテクトのアイランドキッチンを中心に機能性とデザイン性を両立。
外観・庭・アプローチまで含めたトータルリフォームで、住まい全体の価値を大きく高めた事例です。
我が家グランピング
マンション(築約30年) 3LDK 施工面積93.83㎡ 全面改装 工期約2か月半
広いルーフバルコニーのあるマンションを舞台に、「週末キャンプ気分で過ごせる我が家」をコンセプトにした全面リフォーム事例です。
既製品にはないサイズやデザインの家具・収納も、造作でスタイルやテーマに合わせてオーダーメイド対応が可能。
デッドスペースを無駄なく活用し、機能性とインテリアデザインを両立した、アウトドア気分の漂う唯一無二の住まいに仕上がりました。
キッチンが暮らしの中心に ご夫婦とペットがくつろげる上質な空間
市川市 マンション(築16年) 3LDK→2LDK 施工面積80㎡
お子さまの独立とライフスタイルの変化をきっかけに、スケルトンリフォームを実施。
南向きの和室を撤去・統合し、室内窓のある開放感あふれるリビングへと生まれ変わりました。
床材には朝日ウッドテックの「ライブナチュラル プレミアム ハードメイプル」を採用し、上質な無垢挽板の質感が空間全体を格上げしています。
対面キッチンからアイランドキッチンへ配置を変更し、キッチンに立ちながらリビング全体を見渡せる動線を実現。
ご夫婦とワンちゃんが毎日心地よく過ごせるノルディックテイストの空間です。
シアタースペースのあるリビング
船橋市 戸建て(築15年) LDK+和室→LDK 施工面積50㎡+外構 施工費用900万円
ジェルコリフォームコンテスト2022 デザイン部門 関東甲信越支部【新人賞】
1階LDKの一角にあった小上がりの和室を解体・フローリングに統合し、シアタースペースを兼ねた広々としたLDKへリフォームしました。
「ジェルコリフォームコンテスト2022 関東甲信越支部【新人賞】」受賞の施工事例です。
床材は朝日ウッドテックの「RUSTIC ライブナチュラルプレミアム メープル」を採用。
素足で歩くのが気持ちいい天然木の個性あふれるフローリングが、明るい家族の空間を演出します。
旧和室のゾーンには壁掛けTVとダウンライト型スピーカーを設置し、映画やゲームを楽しめるシアタースペースとして活躍しています。
回遊動線でつながる暮らし
船橋市 マンション(築27年) 3LDK→2SLDK 施工面積84㎡ 全面改装
JERCO 東甲信越支部リフォームコンテスト2023【優秀賞】
中古マンションを購入し、回遊動線を2箇所採用した遊び心あるフルリノベーションを実施。
床材には朝日ウッドテックの「ライブナチュラルMSX ブラックチェリー」を採用し、年月とともに深みを増す美しい木目が空間を彩ります。
「JERCO 東甲信越支部リフォームコンテスト2023【優秀賞】」受賞事例です。
お気に入りの家具や手作り家具が馴染む空間をコンセプトに、白い壁紙を一切使わず、グレイッシュなニュアンスカラーで統一感のある温かみある内装を実現しました。
大人の北欧スタイルマンション
千葉市緑区 マンション(築27年) 3LDK→3LDK+WIC 工期2か月
お子さまの独立をきっかけに、浴室以外を全面リフォーム。
床材に朝日ウッドテックの「ライブナチュラルMSX ホワイトオーク」を採用し、明るく清潔感あふれる北欧テイストの空間が誕生しました。
木目天井・間接照明・室内窓・アクセントタイルで、どこを切り取っても美しい仕上がりに。
“私の居場所”がある家
船橋市 マンション(築28年) 3LDK→2LDK 施工面積67㎡
リビング続きの和室を活用し直し、広いLDKとお父さまだけの”こもれる居場所”を両立した間取りへリノベーション。
床材にはウォールナットの深みある木目を採用し、シックモダンな大人空間に仕上げました。
間接照明と相まって、落ち着きと上質感を演出しています。
お互いの趣味を叶える暮らし
船橋市 マンション(築28年) 3LDK→1LDK+WIC 全面リフォーム
和室を取り込んで友人を招けるパーティー仕様の広々したLDKを実現。
2列配置のアイランドキッチンを中心に、ミシンコーナー・サーフボードスタンドまで、ご夫婦それぞれの趣味に徹底的に向き合ったオリジナリティあふれる空間です。
足場板でDIYしたカウンターや飾り棚との組み合わせが個性的で、訪れるたびに新しい発見があるお住まいです。
仲間が集まる『ライブキッチン』がある暮らし
千葉市花見川区 マンション(築25年) 3LDK→1LDK 施工面積82㎡ 全面改装
「使い切れない和室を含めて広々と使いたい」という希望に応え、和室を含む3LDKをまるごと1LDKへ大変更。
キッチンを囲んだオープンな空間で、仲間との食事と音楽を同時に楽しめる特別な住まいが実現しました。
LIXILエコカラットを壁面全体に採用し、調湿・消臭機能も充実しています。
カフェ風のインテリアの心地よい空間
千葉県 マンション 工期約2か月
南海プライウッド「収納生活NANKAIフォトコンテスト2021」準グランプリ受賞
「使いきれない和室を有効活用して、家族みんながくつろげるリビングにしたい」というご要望からスタートした事例です。
和室を改装してご主人の書斎スペースと収納を新設し、お嬢様の学習スペースもリビングに確保。
それぞれに居場所がありながら、家族の様子をいつでも感じ取れる開放的なLDKが誕生しました。
奥様セレクトのシックなカフェ風インテリアがリビング全体を引き立て、暮らしのお悩みを解消しながらもデザイン性にこだわった仕上がりが、フォトコンテスト準グランプリの受賞につながりました。
畳からフローリングリフォームのよくある質問(Q&A)
Q1. 費用はどのくらいかかりますか?
和室を洋室へ全面改装する場合は50〜200万円※程度、バリアフリー仕様を含む場合は70〜300万円※程度が目安となります。
下地補修・断熱材・防音材・床暖房などの追加工事によって変動するため、まずは現地調査のうえでお見積もりを取ることをおすすめします。
Q2. マンションでも畳からフローリングに変えられますか?
規約に適合したフローリング材・防音下地材を選ぶことが必須となるため、リフォーム前にマンションの管理規約を確認し、専門業者に相談することをおすすめします。
家CoCoでは管理規約の確認もサポートしながらプランをご提案しています。
Q3. 工期はどれくらいかかりますか?
間取り変更や水回り工事を伴う大規模リフォームでは、1〜3か月程度かかる場合もあります。
Q4. 後悔しないためのポイントを教えてください。
また、防音・断熱・床暖房などの機能面もあわせて検討し、施工後の快適性をカバーする工夫を組み込んでおくと安心です。
信頼できる施工業者と丁寧に打ち合わせを重ねることが、満足度の高いリフォームへの一番の近道です。
Q5. 床暖房はフローリング化と同時に設置できますか?
畳を撤去してフローリングを新しく張るタイミングで床暖房を同時施工すると、後から追加するより工事費を抑えられます。
なお、床暖房には専用の対応フローリング材が必要なため、素材選びの段階から相談することが大切です。
Q6. DIYでもできますか?
特に仕上がりの美しさや耐久性、防音・断熱性能を重視する場合は、専門業者への依頼をおすすめします。
また、DIYでフローリングマットを敷く場合はカビが発生しやすいため、通気管理に十分ご注意ください。
理想の洋室へ、まずはご相談ください
畳からフローリングへの第一歩は現地調査と相談から
畳からフローリングへのリフォームは、暮らしの印象を大きく変えるとともに、日々の清潔さや家具配置の自由度を高めてくれます。
一方で、防音・断熱・調湿といった畳ならではの機能が失われることも事実です。
大切なのは、メリット・デメリットをしっかり把握したうえで、自分たちのライフスタイルに合った選択をすること。
「費用がどのくらいかかるか不安」「どんな素材を選べばいいかわからない」という方も、まずはご相談ください。
家CoCoでは、現地調査と丁寧なお打ち合わせで、お客様一人ひとりに合った最適なプランをご提案しています。
千葉県内の施工事例も多数ございます。
モデルハウスで実際の仕上がりを体感しながら、理想の洋室づくりをご一緒しましょう。
✐記事制作
戦略マーケティング&PR部
✐記事制作:戦略マーケティング&PR部

































